SDCとは?

 1.SDC スクーバ・ダイビング・カレッジの理念


  SDC は、スクーバ・ダイビング・インストラクターの養成、会員インストラクターの経営する
   潜水教室のビジネス・サポート、安全潜水の不断の追及をメインの事業として、
   協会組織(非営利団体)の潜水指導団体です。

  
   環太平洋地域において、いや世界の海で、昭和51年4月創立以来
23年間無事故
   を誇ってきました。この記録は我々
SDCのみのものであります。


   その誇りにかけて、今後ともこの輝かしい、恐らく世界潜水界で唯一の実績にかけて、
   プロフェッショナルなインストラクタ−を育て、一般入門者の教育及び世界の海で広く
   認知されているスクーバ・ダイバーの修了証の発行は、我々の重大な社会的使命と
   受け止めております。


   我々がゴールとしている目的は;

  1. 徹底した安全潜水
  2. 安全潜水を達成する事に命を掛けるインストラクターのプロフェッショナリズム
  3. 科学的指導法の不断の研究
  4. あらゆる圧力を恐れることなく、潜水者の為最も安全であることのみを推奨し、実行し、教育する
  5. インストラクターの資質の向上と維持…、

  であり
  SDCに関与するすべてのダイバーが、潜水を安全にエンジョイできるようにSDCの会員
   一人一人がこれを実践し、日夜努力しつづけているのです。

この信条を根底において、ITC(インストラクター・トレーニング・コース)をはじめとして、
あらゆるSDCの活動と講習は組み立てられています。認証されたSDC会員
インストラクターは、常にこれらを念頭において自らを律し研鑚に励み、自らの社会的使命
を自覚し、指導にあたっているのです。


 ダイビングを職業として志す者には、ITCを通じて、インストラクターの教育を受け、国際的に
認証されるインストラクターの資格の認定を行っております。
 ITCでは、上記使命を達成するために欠くこのとできない、プロフェッショナルな知識を得る
ことができます。

ITC のコンテンツ

  1. 潜水の理論と実際
  2. 指導法、指導にあたっての手法、手順、カリキュラム
  3. SDCシステムの導入、定着、発展
  4. 指導員の責任
  5. 緊急時の手順
  6. 機材の合理的使用法、メインテナンス
  7. 高圧ガス法規をはじめとしてその他関連法規
  8. ダイビングビジネス
  9. 救急再圧

  等についての講義を受け、合格後は、直ちに指導活動に役立つ資質を受けることになります。


 SDCの指導カリキュラムは米国海軍ダイビングマニュアルを基本として、科学技術庁
 海洋科学技術センター・スクーバ研修指導要綱を加味し、さらに国内でダイビング・ビジネス
 をリードしている卓越したプロショップのオーナー・インストラクター達の協力のもとで創られた
 指導法に拠っております。

 一般入門者は、VHSビデオ、CD-ROM、DVD等のメディアを駆使したソフトによる視聴覚教育
 システムによりスクーバ・ダイビングの基本と学科を修得するのです。



 

氏名 所属 住所 TEL・FAX
SDC本部
関谷 宗治
本部事務局  〒231-8691 神奈川県横浜市中区元町2-80 T045-628-2527
F044-797-2839